グローバルにネットワークを構築し、地球市民が家族のように「出会い、触れ合い、助け合い、育て合い」できるような場を提供しながら、自立した地球市民を育てる活動を行なう。民族、国籍、宗教を超えて、あらゆる生物が共存できる地球共生社会を目指す。

 2,000年末、ネパール在住のミーナさんから送られたEメールから始まった活動である。ネパールの路上には貧しくて死にそうなホームレスの子供たちが大勢いる。ミーナさんを中心にホームレスの子供たちの避難所をポカラに建設しながら、生活援助や自立支援の活動を行なっている。ネパールでは母親の栄養失調に起因する視覚障害の子供たちも多いので、盲学校の子供たちや虐待された女性や障害者などの支援も行なっている。地球に生まれたあらゆる生物が共存でき、援助だけでなく自立支援を行ない、地球市民として幸せを分かち合えることに貢献する。インターネット上でやり取りし、意見を即座に活動に活かしながら関わり合い、必要なところに必要なものを直接無駄なく回し、成果をすぐにウェブ上で公開する。

 特定非営利活動法人にすることによって社会的信用を得て、助成金や支援金を取得しやすくして活動を広げたい。