日本人スタッフの報告 2007-3-11

写真をクリックすると拡大されます

ポカラの学校ー成功例

ミーナさんとニーシャさんが最初、2002年の洪水後、写真左奥の小さな建物を掃除して子供たちを避難させた。それを知ったサイババの団体が大きな建物を建てて学校にした。3年前にも見た学校である。この学校に関して、ミーナさんの評判を聞いて、ドイツ人が寄附で運営をすると申し出たそうだ。だからこの学校に関してもう支援の心配はしないでいい。このようにして現地の人々や善意な人々の協力で、徐々に現地での独立体制を作っていく。これは成功例である。