ネパールからの報告
2007-10-15
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HOME FOR BUDDHASの報告 |
HOME FOR BUDDHASHOME FOR BUDDHAS は、言及したプログラムを真心と誠意をこめ、円滑に行っています。もはや 6 年間経ちました。今は殆どの子供たちは気づき行動的に見えます。現在ネパールでは多くの子供たちが最小限の必要品や基本的な権利を剥奪されています。多くの社会的組織や NGO 、 INGO の設立にも拘らず、なのです。彼らは健康、教育、良い環境から見放され、差別や搾取、犯罪、紛争の犠牲者となっています。悪化の一途です。その理由はルールや規制の弱さであり、強い法的手段の欠如、貧困、無知、人々の無関心、充分な資源や資源の誤用などです。又、公的関与のないことなどです。 HOME FOR BUDDHAS は上記の障害を取り除くように努力しています。 我々は2つに分類しています。 長期的プログラム 短期的プログラム 1.長期的プログラム次のものは長期的プログラムの幾つかです a. 子供の権利と基本的必要物の保護 b. 教育と健康 a. 子供の権利と基本的必要物の保護HOME FOR BUDDHAS は孤児や身寄りのない極貧の子供たちのために活動をしてきました。今では 600 人が保護下にあり、彼らの基本的必要物は HOME FOR BUDDHAS で保証されています。子供たちの権利の保護と世話は次のように広くカテゴリー化されています。 i 生命の権利 ii 保護を受ける権利 iii 向上する権利 iv 参加の権利 i 生命の権利生きる権利は基本的人権です。これは持って生まれたもの、母の胎内にいる時からのものです。妊娠女性は安全な出産と母性をケアされるべきです。彼女たちは栄養のある食物を食べて、公害の無い安全の中で分娩すべきです。少なくとも最初の助けとケアを奪われるわけにはいきません。初期の健康チェックは必要です。 この子供たちは誰? 時には未婚の女性が法的でない子供を手放さざるをえません。なぜなら不法な息子や娘は我々の社会では罪だからです。このような母は人々に嫌悪されます。結婚前の肉体関係が反社会的だとしても、中絶は公には好まれるものではありません。しかし現在では妥協と危険な状態の中で行われています。同様に多くの無垢な子供たちが義理の両親の元で惨めな仕打ちをうけています。このような家庭内暴力と社会的問題のために HOME FOR BUDDHAS は力強く戦っています。 HOME FOR BUDDHAS はいつも子供の生命のために戦います。圧制下にあるにしても誰も生命の権利を踏みにじることはできません。どんな条件の下でもどんな段階でも、これらの権利を奪うことはできませんし、 HOME FOR BUDDHAS は我々の社会でこのようなことは決してさせません。 ii 保護を受ける権利多くの子供たちが面倒をみてもらえない状態にいます。ある子供たちは、違う名目や仕事ということで、児童労働などを悪用されたり、不正が行われます。子供たちは又、武器や紛争に使われます。子供たちは、少女を扱う悪徳商人から虐待を受けたりしています。これらのことは子供たちにとって耐え難いものです。無垢な子供たちは上記の問題から解放されるべきです。子供たちは危険な物事や環境から守られるべきです。 無援の子、孤児、貧困、障害のある人は新しいルールや状態による規定で扱われるべきです。 HOME FOR BUDDHAS はいつも上記の子供を法的に守るようなプログラムを推進しています。これらは HOME FOR BUDDHAS の優先事項で、このような子供たちの権利を守るような活動をしています。 iii 向上する権利子供たちは肉体的、頭脳的、感情、社会性などで向上させる機会を持つべきです。それらは持って生まれた権利です。彼らはよりよく順応するために、適切で健康的な環境を必要としています。彼らは愛や世話や実際的な教育や良き生活を享受できるように扱われなくてはいけません。総合的な向上のため、手段や機会を与えるために公的手段や組織が一緒に取り組むべきです。 HOME FOR BUDDHAS は、より良い向上のために資源と手段を運営してきました。 つまり結論として、いくつかの問題は上記のような子供たちの権利に関係するということです。
b 教育と健康HOME FOR BUDDHAS は教育が成功の鍵だと考えています。健康な心は健康的な身体に宿ります。だから、教育と健康は分けられません。生命はこれなしでは守れません。これらは特に、無援、貧困、孤児などの子供たちは基本的必要物より、より重要でないということにはなりません。この問題を真剣にとらえ、最初期の教育を 3 歳から 5 歳の子供に与えることで始めました。そして健康チェックも適時に行います。又、服、カーペットの工場、パシュミナなどの小さな企業で働く両親を持つ子供たちに対しても同様に、子供たちのためのクラスも主催しています。紛争や自然災害による被害者の子供たちを助ける努力だけではなく、 HOME FOR BUDDHAS は彼らが再び学校で学べるように、環境に順応できるように彼らに必要な物を与えます。 2、短期的プログラム下記は HOME FOR BUDDHAS の短期的なプログラムです。 ●非公式な子供教育 ●非公式な成人教育 ●目のキャンプ ●みつ口キャンプ 女性に関する短期プログラムネパールはいまだに男性社会です。この地では女性は田舎とか都市とかに関わりなく、犠牲者です。家庭は両親が先生であり、子供たちが最初に学ぶ場です。しかし愛と世話の下、ある母親が文盲であるならは子供たちは学べません。彼らは貧しい人生を送ることになります。このような女性は二流市民としての生活を送ることになり、子供たちは導き手なしとなります。彼らの生活水準をあげる別のプログラムも行っています。 HOME FOR BUDDHAS は男女差別のない社会が国を発展させると信じています。それは又老人にも言えます。彼らの問題は特に目の問題に悩んでいます。 ●非公式な成人教育 HOME FOR BUDDHAS は特に、興味を持つ、無力な女性たちや主婦のために、非公式な成人教育を運営しています、既に述べたように、私たちのような貧しい考えの社会では、女性は社会に無視されます。今では 1400 人の女性たちが直接このプログラムで利益をもたらしています。 ●目のキャンプ HOME FOR BUDDHAS は時々、目のキャンプを行います。特に目のコンディションが悪く、小さな工場などで働いている人々です。そうするのはこのような治療を受ける経済的余裕がないからです。夜盲、近視など様々な目の病気の治療を受け、人々はこれらの深刻な病気が、非識字や貧困、健康に対する知識がないことによるということに気付いています。さらに、 HOME FOR BUDDHAS はこのような治療を頻繁に行うようにするつもりです。 ●みつ口キャンプ HOME FOR BUDDHAS ではあなたの笑顔が、コンプレックスのため完全には笑えない人の笑顔を作ると信じています。みつ口の問題です。みつ口は話すことの問題も抱えていますし、顔の奇形です。ネパールのような発達途上国では迷信が妄信となりますので、このような問題を抱えた人は過去の罪によるものだとされ村八分になります。彼らは家族に不名誉をもたらし、婚姻できないだけでなく、もっとたくさんの問題を抱えます。 苦い現実社会の中、我々は時々みつ口キャンプを主催します。これは我々の新しいプログラムです。希望を持ちましょう。将来、笑いを失った多くの人々が利益を得るようになり、笑えるようになります。 愛がすべて現在、世界中で子供たちは満足できる状態ではありません。ネパールのような山に閉ざされた国ではなおさらです。主に燃え盛る紛争が彼らの生活を不確実なものにして暗い未来に向かっていき、彼らにとって耐えがたい苦悩です。今日 HOME FOR BUDDHAS の仕事は痛い傷に軟膏を塗り、彼らが心配なく明るい未来を築けるようにすることです。 ほとんど毎日無垢な子供たちが避難所としてホームをノックするでしょう。しかし我々の酷い現実は私たちの飢えを完全に消してくれません。 我々はこの子供たちを包む充分な手段と資金を持っていません。しかしながら我々は彼らを無垢のまま放っておくわけにはいかないのです。事実、子供たちへの思いやりで、ポカラ、カトマンズ、フェディコラ、カウン、カヴレ、私たちの避難所が広がってきています。しかしながら私たちは希望を持って最善を尽くします。 教育、健康、ケア、衣食住すべてを 600 人の子供に提供するのは努力を要する仕事です。 我々の弱い経済力では彼らのニーズを満たせません。彼らの個々の要求や利益には目を瞑らねばならないかもしれませんが、母親のような愛を注いできました。そうです、無条件に子供たちに愛を注いできました。だから、子供たちはすべてを忘れることができるのです。 我々のホームを訪問してくれれば、嬉しそうな子供たちが寄り添うことを見られるでしょう。子供たちの愛らしい笑顔が彼らの喜びの証です。 我々は愛こそすべてと考えています。もし子供たちが誠実で無条件の愛を得たら、子供はすべて忘れるのです。どうぞ子供の所へいつでも訪ねてきてください。無条件に愛を注ぐことをどうぞ忘れないでください。大きな愛が成功生活へ上昇する階段となるのです。
ありがとうございます 。 |