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避難所Home for Buddhas子供たちの生活支援
2002-5-16
2002年になってホームレスの子供たちの避難所Home for Buddhasには新しく60人の子供たちが来た。Home for Buddhasには在住していないけど、村の子供たちも毎日50人通ってくる。親がいるけど貧しく、夜だけ親の所に泊まり、1日2回食事にやって来るのでその子供たちも養う。
Home for Buddhasにいる子供たちは8時の朝食から始まって昼食、夕食と3回の食事を与える。外の子供たちは10時30分から11時頃に、遠くの山の4種類の村から片道2時間かけて、やってくる。病気の子供には医療機関が特別に無償で治療してくれ、薬をくれる。病気の子供は食欲がないので食事は与えない。
食べ物は、米、豆、小麦粉、季節によっていろいろな緑野菜、1週間に1度だけバナナやリンゴなどの果物を与える。以前は一日おきに卵を食べさせていたが、2002年1月から卵が値上がりしたため、卵が食べられなくなった。肉を1月に1度でも与えたくても、高過ぎて買えない。スパイス、カレー、塩も買う。塩は村では高い、海がないからインドから輸入する。本当は毎月食費が1,000ドル必要だが、村の人から分けてもらったりなんとか節約して子供たちに食べさせている。クッキングオイル、クッキングガス、薪も買う。薪はとても高く森林を保護したくてもガスが時々来なくなるので、薪を買わなくていけない。洗剤やボディ用石鹸も買う。そういう雑費は週に8ドル。電気代は10時から6時に3部屋に週6ドル。NPOワールドファミリーが管理しているので、小額の金額でも直接必要なところに有効に使われているか内容を把握している。将来は8万円ほど投資してソーラーバッテリーを付けたり、農業を試みながら、自給自足できるようなことも検討したい。
避難所Home for Buddhas子供たちの教育支援
Home for Buddhas の子供たちは、政府の学校に通っているので授業料は無料である。本代と文房具を供給しなくてはいけない。宿題などは主婦がボランティアで教えてくれている。
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